佐藤美由紀のアンチエイジング外来は、
佐藤歯科医院内で診療を受けることができます。
体の中から本気で若返りたい方に、親身になってカウンセリング指導をいたします。

ハワイアンミュージックとアロマが漂う診察室
診療時間 09:00~12:30
14:00~18:00
住所 〒241-0821
神奈川県横浜市旭区二俣川1-43-10
内田ビル2F
休診日 木・土午後・日・祝祭日
<完全週休二日制>
電話番号 045-391-1918

自己判断は危険です!!

 
 こんにちはv(^^)v
今日も元気なおばちゃんです!!

 
 まだまだインフルエンザの猛威は凄いですね。

口呼吸をしていますと、細菌やウイルスは無条件に体内に入ってしまいます。
鼻呼吸ができれば人間の身体は鼻粘膜などに色々なウイルスや細菌への対策が備わっています。
鼻呼吸が出来ない理由として、かみ合わせが悪く口を閉じられなかったり、口輪筋の力が落ちたために口呼吸になったり、他にも鼻に何か症状があったり、原因は色々です。

また、身体自体にも免疫力を付ける事が大切です。
不幸にもインフルエンザや風邪になっても、ビタミン&ミネラルや色々な栄養素が体内に十分に入っていれば回復は早いと思います。

もちろん、胃の吸収も大切です。
最近は、市販のものでも医師の処方薬と同じくらい強力な薬が色々と買えるようになりました。
けれどそれは・・・私としては少し疑問に思います。
確かに医師にかからずに同等の効き目の薬が手に入るのは便利かも知れません。
しかし、胃がもたれるからと自己判断で胃酸過多と思い込み、胃酸を抑える薬を常備薬として飲み続けると、それはとても危険な事です。
胃酸を抑え続けると胃のPHがアルカリに傾き、胃酸で殺してもらえるはずの菌を殺せず小腸や大腸に行ってしまい、体調を崩す原因になります。
また、消化酵素を抑え続けて消化吸収も出来なくなります。
ですから市販の薬を飲む際には、その効果や効能、更には飲み続けたらどんな悪影響が出るかを分かる先生に良く聞くべきです。

ちなみに日本人は胃酸過多の人は少ないと言います。

皆さんも安直にドラックストアで色々な薬を購入し服用し続けるのは注意してください。
最近、患者さんに問診していますと安易に強い薬を自己判断で買って服用している方が多いのでとても心配です。

皆さんも本当に気を付けてくださいね。

 
 

佐藤歯科医院では、歯科衛生士・歯科助手を募集しております。
       どうぞ、お気軽にお問い合わせください!!( 電話:045-391-1918 )



今年もよろしくお願いします。

 こんにちはv(^^)v

今日も元気なおばちゃんです!!
 

 今年初めてのブログです。

昨年中は読んで頂きありがとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。
 

 インフルエンザの本格的なシーズンになりました。

普通にうがいするだけではなく、当院で推奨していますエピオスウオーターなどでうがいをして頂くと、より予防効果が高いです。

当院もみんなでエピオスウオーターでのうがいを頑張っております(笑)
 

 今年初めに平良先生の症例検討会と、次の週は世界的に有名なダン・ロシニョール先生の講演会に伺ってきました。

本当に栄養療法は日々進化していて、また今まで解明されず不可能と言われてきたことが、その代謝が解明されることにより可能になる凄さを実感し、今年も皆様と共に成長し、困っている方が少しでも幸せに生活できるお手伝いをしたいと思いました。

これからも頑張りますのでよろしくお願いいたします!!



有効な健康法は人それぞれです。

 こんにちは。
今日も元気なおばちゃんです。

更新が遅れてごめんなさいm(--)m
 

 もう師走・・・考えれば次の月に変わるだけなのに・・・なぜか あれもこれもしなければ と慌ただしくなります。
当院でも、患者様が年末年始をある程度咀嚼しやすい状態で過ごせるよう、計画的に治療をしていますが、それでも毎日を慌ただしく過ごしております。
  

 テレビや雑誌の健康ブームは続き・・・有名芸能人が これをしたら年を取っても元気で過ごせている と言うと、あたかもそれが正しい情報かのように広まっていきます。
しかも、それが 朝からお肉を食べる とか、皆さんがあっと驚く事だとしても、まことしやかにそれをすれば誰もが健康になれると信じさせます。
しかし、それはとても危険な事です。
各々の腸内環境やその方の生まれ育った環境によって、腸内細菌の状態は様々です。
例えば生まれも育ちも日本海の近くで、取れたての魚介類を食べて育った方は、やはり良質な蛋白は魚からの方が消化しやすく摂りやすいです。
それなのに肉を食べる事に専念させたら、その方の腸内環境は悪玉優位になる可能性もあります。
 
何でもバランスとその方の腸内環境などを見て取り、食事は楽しく美味しく食べられるように指導させて頂けたらと思います。
  

 来年は色々な意味で私ももっと改革し、少しでも皆様が健康な状態でそして楽しい食事ができるようにお手伝いできたらと思います。

今年も本当に有難うございます。 



10月は色々な講習会に参加しました。

 
 こんにちはv(^^)v
今日も元気なおばちゃんです。
久しぶりの更新になり申し訳ございません。
 

今年は10月に週末台風がきたり、今は朝夕と昼間の寒暖差が激しかったりで困りますね。
こういう時に風邪は引きやすいです。
身体の中から暖かくすることをいつも考えましょうね。
 

10月は色々な講習会に参加し、平良先生の講習会にも参加させて頂きました。
最新の情報を提供して頂き感謝です。

身体の中の色々な代謝は一つの歯車が壊れると全ての事に影響が出て壊れます。

医療はその一部を見ただけで治療していたら何も良くならないという事を痛感します。
歯科も身体の中への最初の入口であり、口腔内環境が悪ければ全身への影響は甚大です。

最近・・・医科と歯科と分けること自体が患者さんにとっても不利益なんではないかと思います。
医科と歯科の連携と言ってもなかなか実現させるのは難しいのですが・・・
このような考えを皆様で共有して、日本の本当の意味での健康寿命を延ばしていきたいと思います。
おばちゃんは頑張ります!!



自分の口から食べる事が大切です。

 こんにちはv(^^)v
今日も元気なおばちゃんです!!

そろそろ夏の疲れが出る頃ですね。
胃腸にも、暑さのため冷たいビールや飲み物をガンガンに頂いた付けが来る頃です。
しつこいようですが、胃腸を温める事を意識してくださいね。
 

 人間は口で食物を噛み砕き栄養を得ています。
それが口腔内環境が悪くなり、良く噛み砕けなかったりすると・・・途端に体力が落ちます。
いくら高栄養化の点滴をしてもサプリを飲んでも、体力は良く噛んで食べている時よりも落ちます。

噛むという事は脳の血流も上がり、また軟骨成分であるプロテオグルカンが増えると言われています。
そして何より、噛む事により食べ物に対しての美味しさや、楽しさにより幸福感が得られ精神的にも安定感があります。

不幸にも食べるだけの体力がなくなったりした場合は、何とか栄養を取るために点滴に頼るしかありませんが、少しでも食べられる環境下にできるなら、そうできるように努力が必要です。

何よりも重篤な病気になったなら医師の指示通りにしなければいけませんが、ご自分の管理が悪く歯を失い食べる事が困難になって流動食になるなんて絶対に避けなければいけません。

歯を1本くらい失ってもという考えは断じてダメです。
反対に・・・明らかにその歯は残せる状態ではないのに歯科医院に行かず放置しますとその周りの歯までダメになることもあります。
自己判断で診断を下す事ほど怖い事はありません。
 

 当院の患者さんで、大病をされ義歯が全然合わなくなり流動食に頼らなければならなくなり、夏が越せるかというくらい体力が落ちた方がいました。
当院に来院する体力がやっと出たのでと来院されました。(ご自宅が当院からかなり遠いのです)
もう一度、ご自分の口で物を咀嚼したいとの熱い思いで当院に来てくださいました。

顎堤の状態も悪かったのですが、色々審査して院長が治療計画を立て、まずは身体全体の状態を少しでも良くするために腸内環境を整え便通の改善と、骨密度があまりにも低く顎骨の状態も悪いので、骨密度を上げるサプリを最低限服用してもらう事にしました。
そして、全身状態が良くなってから普通の義歯では無理がある顎堤の状態だったため、インプラント(もちろん金属アレルギーは無し)を打ち、その上に義歯を置く形にしました。

先日、定期検診にいらして、とても元気で少し太ったとの事です。
体力が弱っていらした時とは別人のようでした。
 

 口は最初の栄養摂取機関です。
これをないがしろにしてはいけません。
 

 さあ皆様!!歯科医院の予約をして今のお口の状態を見て頂き、口腔環境をいつも最適な状態にするように努力してください。

口から肛門までは一つの機関です。
最初がダメなら最後までダメになります。

皆さんでお口ピカピカ美人になりましょう!!