佐藤美由紀のアンチエイジング外来は、
佐藤歯科医院内で診療を受けることができます。
体の中から本気で若返りたい方に、親身になってカウンセリング指導をいたします。

ハワイアンミュージックとアロマが漂う診察室
診療時間 09:00~12:30
14:00~17:00
住所 〒241-0821
神奈川県横浜市旭区二俣川1-43-10
内田ビル2F
休診日 木・土午後・日・祝祭日
<完全週休二日制>
電話番号 045-391-1918

今年もよろしくお願いいたします!


 こんにちは(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡
今日も元気なおばちゃんです!!

早いものでもう1月も終わります・・・
インフルエンザが流行っていますが皆様は大丈夫ですか?
手洗い、うがいも大切ですが、まずはご自身の免疫力を上げることも大切です。
  

 腸内環境を整えるという事は何度も私も言っておりますが巷でも言われていますね。
ヨーグルトを食べても便通は変わらないとか、菌のサプリを服用しても変わらないとか言う方がいます。
確かに私の患者さんでも菌のサプリだけでは全然ダメな方もいますし、人によりあう菌体などもありますが・・・・

腸内環境を整えるという事は腸内の菌のバランス(善玉菌と悪玉菌と日和見菌)が大切で、また、腸内環境が悪い方はいくら善玉菌を入れてもそれは悪玉菌に殺されてしまいます。(元々、腸内環境が悪いという事は悪玉優位ですから善玉が負けます)
ですから、腸内環境を整えるには善玉菌とその菌の餌になるものと菌から産生される酸の投与が必要です。
 
 例えば、宮入菌は酪酸を産生してくれるとても良い菌です。
免疫調整細胞をアップし自己免疫疾患の抑制などいろいろな良い面があります。
しかし、宮入菌を入れても腸内環境が良くならない方は沢山います。
それは悪玉優位のため殺されてしまうからです。
そんな時は酪酸をダイレクトに服用して頂きます。
 

大腸まで届く腸内細菌の餌になるのは食物繊維です。
また、善玉菌は糖質を餌にします。
その中でもフラクオリゴ糖は善玉菌を増やします。
しかし、同じオリゴ糖でもイソマルオリゴ糖は悪玉菌も大好きなため悪玉菌を増やす可能性があります。
腸内に酸を作ることにより腸内を弱酸性にすることになり、悪玉菌の増殖抑制になり腸の蠕動運動促進にもなり便通も良くなるわけです。
 
ですから、人により腸の状態は異なり私も患者さんにより手探り状態で治療させていただきますが菌を入れたからすぐに良くなるというものではないのです。

色々な要素が重なり合い腸内環境は整えられ免疫も上がると思います。
便秘はすべての代謝を止めかねません。

下剤で出すから平気と考えることは絶対に避けていただきたいです。

いつも書きますが腸内健康美人はすべてを整えてくれますからみんなで頑張りましょうね!!
 
 
 
佐藤歯科医院では、歯科衛生士歯科助手を募集しております。
       どうぞ、お気軽にお問い合わせください!!( 電話:045-391-1918 )



良いお年をお迎えください。

 こんにちは(✿✪‿✪。)ノ コンチャ♡
いつも元気なおばちゃんです(^^♪

もう12月ですね~~。
なんだかあっという間に今年も終わりになります。
1年を振り返るとやり残したことがありすぎる気がいたします。
年末になりますと毎年こんなことを言っています。
皆様はどうですか? 
 
 
 分子整合医学の考え方は日々進化します。
それは人間の体の全てが解明されているわけでは無いこともあると思います。
新しいことが解明され色々なことが分かってくると、よりその方にあった指導が出来るようになります。
 
例えば重金属の解毒です。
腸内環境を整えることは最重要ですが、それにはマルチビタミン&ミネラルの十分な体内濃度が必要です。
でもそれだけでは不足の方には更に墨(サプリがあります)やキトサン、フィチン酸などでより排出できるようにするのですが、もともと便秘症の方だと墨は(いくら腸内環境を整えても便秘症の人は他の色々な原因ですぐに便秘になります)もっと便秘がひどくなったりします。
 
フィチン酸の豊富な玄米は食べるとお腹が張る方もいます。
それはそれでその方に原因があります。
 
また、メチレーションを回し、重金属の解毒機能を強化したり、環境ホルモンの解毒を強化したりするようにします。
しかし・・・メチレーションは細胞増殖もしますので、癌患者さんにメチレーションを回しすぎると癌細胞まで増殖させてしまうので気を付けなければいけません。
 
色々考えますと 『これ』 なら 『この指導』 と一概に言えないのが分子整合医学の観点からの栄養指導です。
 
 なんだか・・・ややっこしいことを書きましたが、巷で流行っています色々な情報はご自分に合っているか?よく考えてから実行して頂きたいと思います。 
 
と言っても・・・ですよね。
分からなくなりましたら、いつも書いておりますがやはり昔からの家庭の和食が一番だと思います。
海外で流行っているからと言っても、日本人とは腸内環境の細菌叢も異なりますのでむやみやたらに実行するのはやめてください。
日本には味噌、納豆等とても日本人に合う食材が沢山あります。
それをうまく取り入れて頂けたらと思います。
 

 今年はバタバタしてブログの更新が遅れてすみません。
来年も少しは皆様のお役に立てるように頑張りたいと思います。

少し早いですが皆様良いお年をお迎えください。
 
 
 
佐藤歯科医院では、歯科衛生士歯科助手を募集しております。
       どうぞ、お気軽にお問い合わせください!!( 電話:045-391-1918 )



何気なく使うアルミホイルも使い方次第では・・・?

 こんにちは(*^▽^*)
今日も元気なおばちゃんです!!
 
時がたつのは早く、あと2か月ちょっとで今年も終わりますね。
皆様は今年のやりたい事、やるべき事はうまく進みましたか??

私は自問しますと・・日々の生活に流されることが多々あり反省しています。
私自身が健康だけが取り柄でしたが・・今年は少し色々なことがあり・・・まずは自分の健康に気を付けなければ周りに迷惑をかけると痛感しました。

今は少子化であり、介護や看病となると一人にかかる負担がかなり多くなります。
ご自分で大丈夫と思っていてもすべてを抱え込むのはやめて、またすべてに真面目に取り組みすぎるのはやめにしましょう!!と考えてください。
 
なんか変な話になりましたが、色々と今年は考えさせられる年でした。
でも、今はいつもの元気印な私ですけどね(^_-)-☆
 
 
 
 料理番組を見ていますと、ホイル焼きですとか落し蓋に使ったりですとか、おいしい料理を作る器具としてアルミホイルが普通に紹介されます。
私もこういう勉強をする前はホイル焼きが大好物でした。
御存知の方も多いと思いますが、惜しいかな・・・アルミホイルで加熱調理しますとアルミニウムが大量に体内に入ります。
 
 
 先日の患者さんは毛髪検査(重金属検出検査)でアルミニウムがかなり出ていたのです。
お料理好きの女性でとても食材などにも注意していました。
料理法をお聞きすると・・・アルミホイルでバター焼きや、サツマイモのホイル焼き(この時期は美味しいですね)をしたり、魚を焼くときにはいつもホイルを引いて焼いているとの事です。

ヨーロッパではアルミ鍋が規制されている国もあります。
制汗剤や化粧品、髪染めにもアルミニウムが入っているものもあります。
胃酸や缶詰も気を付けた方が良いです。

アルミニウムは身体の代謝を止めます(TCA回路、メチレーションなど)。
ヘモグロビン合成を阻害し貧血になりやすくしたり、腸内の悪玉菌がアルミニウムを保持しバイオフィルムの形成に使われます。
アルツハイマーとの関係も指摘されています。
(これがすべての原因というわけではありませんが)体にとっては良いことはありません。

また、それを排泄してくれるケイ素やビタミンB6、ケルセチン、鉄、マグネシウムは、補填していない限り充分に体内にある方は少ないですから、あえて体内に入れてしまう料理法は避けた方が無難です。
排泄も大切ですが無意味に体内に入れない努力も大切ですね。

本当に知らず知らずのうちに色々なものが体内に入る現代社会は、せめて料理法で入ってしまう料理の仕方は控えた方が良いと思います。
でも毎日の生活を窮屈に考えず、しかしうまく乗り切っていくようにしましょうね。
 
 
 今年も残りわずか、頑張りましょうね!!
 
 
 
佐藤歯科医院では、歯科衛生士歯科助手を募集しております。
       どうぞ、お気軽にお問い合わせください!!( 電話:045-391-1918 )



楽しく食べると免疫力がアップします。

 こんにちは!!
今日も元気なおばちゃんです!

 ご無沙汰しております。
今年は色々な災害があり、心を痛めるニュースが多いです。
被災されている方は本当に辛いと思います。
1日も早い復興をお祈り申し上げます。
  

 患者さんでこんな方がいました。
『私はサプリを沢山飲んでいるので、食事には気を使いません。』という方です。
これは本末転倒です。
例えばビタミンCでは、体内での持続時間が維持される医療用のサプリメント以外は食事により摂取した野菜サラダの方が体内持続時間が長いという実験データがあります(食物繊維のためだと思います)。
つまりサプリより食事が大切です。
確かに以前と比べて、野菜自体にビタミン、ミネラルが少なくなっていることもありますが、されど食事は大切なんです。

また、外の食事は添加物の塊だから友人に誘われても外では食べないという方もいました。
これも、確かにファストフードは色々な問題もありますし、外食ですと何を使っているかわからない不安も分かります。
また、お子様の場合は栄養の事など少しシビアに考えなければいけませんが・・・楽しく会話しながらの友人との外での食事は人間の免疫力を上げます。

余りにもガチガチにシビアに考えて食生活を送るということは却って体を疲弊させます。
遅延型アレルギー検査でかなりの陽性が出た場合は一定期間止めなければいけない食材もありますが、それでも工夫すれば友人と外食を楽しむことはできると思います。
私は一見矛盾していることを書いているみたいですが・・・食事は楽しく食べる工夫をしてほしいのです。

最近拝見していますと、両極端に考える方が多い気がします。
現代人は時間に余裕がなく、食事も「早食い」や「ただ流し込む」という方がいると思いますが、そこを少しゆとりを持って「楽しく食べる努力」が必要なのかもしれません。
そして、休息をとることも仕事と考え自分に優しくなってほしいと思います。
なんか変な内容になりましたが、家族や友人と楽しく食べる事が免疫力を上げる事に繋がりますので(その中に笑いがありましたらもっと素敵です)皆様もそうする努力をしてみてください。
 
 
 
佐藤歯科医院では、歯科衛生士歯科助手を募集しております。
       どうぞ、お気軽にお問い合わせください!!( 電話:045-391-1918 )



毎日の食事の大切さ。

 こんにちは(✿✪‿✪。)
今日も元気なおばちゃんです!!
ずっとご無沙汰していてすみませんm(――)m
パソコンが壊れ・・・私は機械音痴で・・・新しく買い替えてもそれがまた調子悪く・・・お手上げでした。
やはり機械も身体もしっかり知識のある方のメインテナンスが大切と思いました(笑)

本当に暑いですね・・・酷暑とはこの事です。
暑い中、当院に通って頂いている患者さんに感謝ですm(――)m
 

 ある患者さんで遅延型アレルギー検査をしたら血清中にはカンジダが沢山いるとカウントされましたが、尿の有機酸検査ではカンジダからの代謝産物が少なく出ました。
おかしいと思いましたら・・・患者さんご本人の全体的な栄養不良が原因で、悪さをするはずのカンジダも栄養不良だったのです。

何度も書きますが、食事からの栄養は大切です。
それをおろそかにすると全ての代謝が回りません。
カンジダ菌がかなり多いということは腸内が悪玉菌優位(ディスバイオーシス)になっているのですが、宿主(ご本人)の栄養不良によりカンジダ自身も元気がなかったのです。
とは言え、だから良いということはありません。
このままでは色々なところでもっと深刻な身体の不調が出ます。
この方がもし、尿の有機酸検査しかしていなかったら(遅延型アレルギー検査ではカンジダの数がかなりいる事がわかりました)このような身体の中の状況をはっきり把握できませんでした。

暑いからとか、仕事が忙しいからと食事を後回しにすることは身体をいじめ抜いていることと同じです。

また、専門家の指導のもとでない何日もの断食ダイエットは避けてください。
腸の柔毛は断食で血管の通らない部分はすぐに栄養不良で剥がれ落ちます。
半日くらいなら良いですが、1日の断食でもその後の食事等のアドバイスを専門家から受けてからにしてください。

サプリメントもただ宣伝だけで服用するのは危険です。
 

 久しぶりなので・・・書きたいことが色々でとりとめがなくなりましたが・・とにかくご自分の体が大切ならまずは、食事を大切に考えてください。

皆さんでこの暑い酷暑を乗り切りましょうね。
 
 
 
佐藤歯科医院では、歯科衛生士歯科助手を募集しております。
       どうぞ、お気軽にお問い合わせください!!( 電話:045-391-1918 )